旅の前に買っておきたい持ち物(選び方と飛行機のルール)

この記事で分かること

どれも、空港や旅先で急いで探すより、出発の前にそろえておくと安心な物です。Amazon などのセールの時期に、まとめて用意しておくのもひとつの方法です。

1. トラベルボトル(国際線で液体を機内に持ち込むなら)

日本を出発する国際線では、機内に持ち込む液体(ジェル・スプレーを含む)は、1つ100ml以下の容器に入れ、容量1L以下のジッパー付きの透明な袋にまとめます。袋は1人1つです。容器が100mlを超えていれば、中身が少なくても持ち込めません。

PR トラベルボトルの例

貝印 ソフトボトル 60ml(Amazon)
容量 60ml・1個、材質 ポリエチレン・ポリプロピレン。

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トラベルボトル 30ml 50ml 100ml 選べる3サイズ 5個セット(楽天市場)
1本30ml・50ml・100mlから選べる5本セット。

2. 変換プラグ(行き先のコンセントの形に合わせる)

日本のコンセントの型は A・B(ふつうはA型の平たい2本のピン)です。行き先の型が違えば、変換プラグが要ります。変換プラグは差し込み口の形を合わせるだけで、電圧は変わりません。

PR 変換プラグの例

サンワサプライ 海外電源変換アダプタ TR-AD4W(Amazon)
対応プラグ A・B・BF・B3・C・SE・O・O2・CB(販売ページの呼び方)、許容容量 6A 250V。電圧の変換はできず、日本国内では使えないと書かれています。

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海外変換プラグ A O BF C SE typeC USB 4ポート(楽天市場)
A・O・BF・C・SEタイプ(販売ページの呼び方)に対応、100-240V対応。変圧機能はなく、日本国内では使えないと書かれています。

3. モバイルバッテリー(160Wh以下・機内に2個まで)

2026年4月24日から、モバイルバッテリーを機内に持ち込めるのは1人2個まで(160Wh以下のもの)です。預け入れの荷物には入れられず、機内での充電(バッテリーを充電する・バッテリーからスマホなどを充電する)もできません。

PR モバイルバッテリーの例

エレコム モバイルバッテリー 10000mAh EC-C37BK(Amazon)
電池定格容量 3.7V/10000mAh 37.0Wh、PSE技術基準適合の表示あり。

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Anker Power Bank (10000mAh, 30W)(楽天市場)
容量 10000mAh、本体の印字は 5000mAh 7.2Vdc / 36Wh、PSE(届出事業者 アンカー・ジャパン株式会社)。

4. ほかに、あると便利な物

どの商品も、仕様は確認した日の販売ページの表示にもとづいています。買う前に、販売ページで最新の表示を確かめてください。

5. 出発前に、持ち物をまとめて確かめる

買った物を含めて、持っていく物が飛行機に載せられるかは、判定の道具でまとめて確かめられます。持ち物の抜けは、海外旅行の持ち物リストで確認できます。

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