犬・猫と一緒に、飛行機や電車に乗れる?

まず結論(各社の公式の規定)

ケースの大きさと重さを入れる

ケース(キャリー)の外側を、いちばん出っぱっているところで測ってください。入れた順番は気にしなくて大丈夫です。重さはケースとペットを合わせた重さです。

大きさと重さのほかにも、ケースの形(全身が入る・ソフトは不可など)、ワクチンの証明、予約の締め切りといった条件があります。各社の欄の条件も見てください。

夏は、短頭犬種を預けられないことが多い

どの犬種が対象かは、会社ごとに違います。各社の公式の案内で確かめてください。

バス・タクシー・船

会社ペット
WILLER(高速バス)❌ 客室も荷物室も不可(成田空港〜大崎駅の成田シャトルは別の規定)
日本交通(東京のタクシー)✅ 小型犬・猫・うさぎなどの小動物は乗れる。ひざの上で抱ける大きさで、ケージやキャリーなどを用意する
さんふらわあ(大洗〜苫小牧)✅ ペットルーム(ケージを預ける)か、ペットと同じ部屋(ウィズペットルーム)。事前の予約が要る。犬は1年以内の狂犬病ワクチンの証明が要る。ペットルームは中型3,850〜5,500円(時期による)
さんふらわあ(大阪・神戸〜九州)✅ ケージを持っていく(幅60cm・長さ120cm以内)。狂犬病ワクチンの証明がないと乗れない。大阪〜別府のペットルームは1ケージ2,000円

出典

2026年10月7日に確認。料金は確認した日のもので、変わることがあります。盲導犬・介助犬・聴導犬などの補助犬は、別の扱いです。

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