国際線: 100ml・1Lの透明袋
- 機内に持ち込む液体(ジェル・スプレーを含む)は、1つ100ml以下の容器に入れる。容器が100mlを超えていれば、中身が少なくても持ち込めない
- 容器は、容量1L以下のジッパー付き透明プラスチック袋にまとめる(縦横の合計40cm以内が目安。例 20cm×20cm)。1人1袋
- 医薬品・特別な制限食は、機内で必要な量なら対象外。ベビーミルク・ベビーフード等は乳幼児と一緒のときに限り対象外。保安検査で申告する
- 預け入れの荷物にはこのルールはかかりません
- 保安検査の後の免税店で買ったお酒などは持ち込めますが、乗り継ぎの国のルールで没収されることがあります
出典: 国土交通省「国際線の航空機客室内への液体物持込制限について」(取得日 2026-09-27)
出典: 国土交通省「量的制限の対象となる液体物のリスト」(2015年10月1日現在)(取得日 2026-09-27)
国内線と国際線の両方: 量の制限
| もの | ルール |
|---|---|
| 化粧品・医薬品(アルコールを含むもの・スプレー等) | 1容器0.5L(kg)以下、1人合計2L(kg)以下。スプレーは噴射弁をキャップ等で保護 |
| 日用品のスプレー缶 | 引火性ガス・毒性ガスを使っていないものに限り、上と合わせて同じ量まで。缶に「火気と高温に注意」とあるものは引火性ガスを使用。熊よけ・ペッパー・催涙スプレーは不可。塗料・パンク修理スプレー・エアダスター等も不可(液体物のリスト) |
| お酒(24%以下) | 危険物としての量の制限なし(売られている容器のまま) |
| お酒(24%超〜70%以下) | 1人5Lまで(売られている容器のまま。水筒などへの移し替えは不可) |
| お酒(70%超) | 持ち込みも預け入れも不可 |
| ライター・マッチ | 小型のもののうちいずれか1個を、身につけて機内に持ち込む。預け入れは不可。吸収剤のないオイルタンク式ライター・どこでも擦れるマッチは不可 |
| 漂白剤・カビ取り剤、「塩素系」「混ぜるな危険」の洗剤 | 持ち込みも預け入れも不可 |
出典: 国土交通省「機内への持込み又はお預け手荷物に制限がある品目の代表例」(2026年4月24日更新)(取得日 2026-09-27)
国際線では、防水スプレーなど日用品のスプレーは機内に持ち込めず、預け入れのみです(国土交通省の液体物のリスト)。外国の当局の規則で制限される場合もあります。帰りの便はその国の空港のルールに従ってください。