スポーツ用品を飛行機で運ぶとき

この記事で分かること

機内に持ち込めない物の多くは、預け入れの荷物には入れられます。どちらも不可の物もあるので、表の「預け入れ」の列も見てください。

1. 球技・ラケット

もの機内持ち込み預け入れ
ゴルフクラブ不可(ヘッドだけなら可)可
ゴルフのスイング練習用具、組み立て式パター不可可
バット不可(プラスチック製で、一見しておもちゃなど凶器として使えないものは可)可
テニスラケット可可
球技のボール可可
ビリヤードのキュー不可可

出典: 国土交通省「機内への持込み又はお預け手荷物に制限がある品目の代表例」(2026年4月24日更新)(取得日 2026-09-27)

2. 冬のスポーツ

もの機内持ち込み預け入れ
スキー・スノーボード不可(60cm以下のショートスキーは可)可
スキーストック畳んで60cm以下で、先端に尖った金属が付いていなければ可。体が不自由で杖の代わりに使い、先端に尖った金属が付いていないものは60cm超でも可可
アイススケート靴不可可
スキー・スノーボード用ワックス(固形)可可
スキー・スノーボード用ワックス(液体・ペースト・パウダー)不可(引火点が60℃を超える液体状のものは可)不可(同)

出典: 国土交通省「機内への持込み又はお預け手荷物に制限がある品目の代表例」(2026年4月24日更新)(取得日 2026-09-27)

3. そのほかの用具

もの機内持ち込み預け入れ
ホッケー・ラクロスのスティック、ゲートボールのスティック、クリケットのバット不可可
ブーメラン不可(金属の刃が付いていないものは可)可
バトン不可(リレー用・バトントワリング用で60cm以下のものは可)可
登山用ストックスキーストックと同じ可
アイゼン不可可
弓矢・ダーツの矢不可(ダーツの矢は、先端に金属のキリ状のものが付いていなければ可)可

出典: 国土交通省「機内への持込み又はお預け手荷物に制限がある品目の代表例」(2026年4月24日更新)(取得日 2026-09-27)

国土交通省の資料では、持ち込みできるとされている物でも、材質・強度・形などから、航空会社や保安検査員が凶器になり得ると判断した物は持ち込めない場合があります。制限される物のそっくりな物(模擬品・類似品)も対象です。

航空会社によっては、より厳しいルールを設けている場合があります。大きな用具は、航空会社ごとに預け方の決まりがあることがあるので、利用する航空会社の案内も確かめてください。

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