この記事で分かること
- 機内でモバイルバッテリーについてしてはいけないこと
- 機内でのしまい方と、ショートを防ぐ方法
- 守らなかったとき・持ち込めなかったときのこと
何個・何Whまで持ち込めるかは、モバイルバッテリーの新しいルールと容量の読み方を見てください。
1. 機内でしてはいけないこと(2026年4月24日から)
- モバイルバッテリーを充電しない: 機内の電源などからモバイルバッテリーへ充電することは禁止されています
- モバイルバッテリーで、ほかの機器を充電しない: スマホなど電子機器の充電は、機内に備え付けの電源からお願いします、と国土交通省は案内しています
出典: 国土交通省「モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて」(2026年4月14日発表・4月24日適用)(取得日 2026-09-27)
出典: 国土交通省「【旅客の皆様へ】モバイルバッテリーの持込みについて」(取得日 2026-09-27)
2. しまう場所と、ショートを防ぐ方法
- 座席の上の収納棚に入れず、座席ポケットなど手元に置く
- 1個ずつ保護してショートを防ぐ: 端子に絶縁テープを貼る、ケースや収納袋に入れる、ほかのバッテリーや金属の物と同じ袋に入れない
- 預け入れの荷物(スーツケース)には入れず、必ず機内に持ち込む
出典: 国土交通省「【旅客の皆様へ】モバイルバッテリーの持込みについて」(取得日 2026-09-27)
3. 守らなかったとき・持ち込めなかったとき
- 国土交通省のチラシでは、「預け入れの荷物に入れない」「160Whを超えるものを持ち込まない」「ショートを防ぐ」「2個まで」「機内で充電しない」に違反すると、航空法により罰則が科される可能性があるとされています
- 持ち込めなかったモバイルバッテリーなどは、宅配便などの貨物としても飛行機で運べない場合があります。送るときは運送事業者に必ず申告し、その指示に従ってください
- 航空会社によっては、より厳しいルールを設けている場合があります。各航空会社の指示に従ってください
出典: 国土交通省「【旅客の皆様へ】モバイルバッテリーの持込みについて」(取得日 2026-09-27)