この記事で分かること
- 機内で「耳で楽しむ」「読んで楽しむ」ための準備
- 出発前にスマホでしておくと安心なこと
1. 耳で楽しむ:オーディオブック
窓の外の雲を眺めながら、物語やエッセイを聴く。目を閉じていても楽しめるのが、オーディオブックのいいところです。
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プレミアムプランなら、数十万以上の対象作品が聴き放題。ミステリーや文学のほか「旅行・観光」「語学」のジャンルもあるので、行き先の予習や旅の英会話の耳ならしにも。アプリでダウンロードしておけば、通信のない機内でも聴けます。
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2. 読んで楽しむ:Kindle
筆者は2017年からKindleを使っていて、もうすぐ10年。国内でも海外でも、旅にはKindleを持っていきます(出張に持っていくことも)。いまは Kindle Paperwhite シグニチャーエディションと、無印のKindleの2台。とくに無印のKindleは軽くて小さいので、どこへでも持っていけて邪魔になりません。
韓国旅行にも大阪にも持っていきました。飛行機でも新幹線でも快適に読めます。電車でも読めますが、満員電車ではスマホで済ませることのほうが多いです。
バッテリーの持ちもよく、筆者はスマホより目にやさしいと感じています。特に夜は。
iPadにKindleアプリを入れて読むこともあります。カラーや図解の多い本は、iPadのほうが読みやすい。でも旅行や出張に持ち出すには、iPadは少し重いのが本音です。それに、通知の設定をしっかりしておかないと、余計な通知が届いて読書に集中できません。気軽にどこでも本を楽しむなら、Kindleのほうが圧倒的に楽です。
紙なら500ページを超えるものもある旅のガイドブックも、Kindle版なら荷物は増えません。行き先別のガイドブックは → 旅の予習は、Kindle版のガイドブックで
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旅のバッグに、そっと入る140g。6インチの画面で、バッテリーは最大6週間。筆者が旅に持っていくのも無印のKindle。これはその最新モデル(2026年発売)です。
Kindle(2026年発売)(Amazon)
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夜の読書は、ライトの色を暖かく。ホワイトからアンバーまで色を変えられるライトに、明るさ自動調整、IPX8の防水。バッテリーは最大12週間(明るさ13・ワイヤレス接続オフで1日30分使った場合)。筆者がふだん使っているのもこのシリーズです。
3. スマホやタブレットで楽しむなら、電池のルールも
機内では、モバイルバッテリーを充電すること、モバイルバッテリーでスマホなどを充電することが禁止されています(2026年4月24日から)。スマホやタブレットは、出発前にしっかり充電しておくのがおすすめです。
出典: 国土交通省「モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて」(2026年4月14日発表・4月24日適用)(取得日 2026-09-27)