航空会社の機内持ち込みサイズ一覧

エコノミーの基本の規定です。各社の公式ページで2026年10月6日に確認した値です(判定の道具と同じデータ)。運賃・路線・機材で変わることがあるので、予約の内容でも確かめてください。

重さ: (合計)=身の回り品(バッグなど)と合わせた重さ/(1個)=1個あたり/※=どちらか公式に書いていない/制限なし=公式に「重さの制限なし」と書いてある/記載なし=重さの記載がない

→ 手持ちのスーツケースの寸法を入れて、全社で判定する

日本の航空会社

JAL、ANA、スカイマーク、AIRDO、ソラシドエア、スターフライヤー、フジドリームエアラインズ、Peach、ジェットスター・ジャパン、ZIPAIR、スプリング・ジャパン

表を開く(15の規定)
航空会社大きさ重さ
JAL(国内線・100席以上の機材)
→ くわしいページ
55×40×25cm かつ 3辺の合計115cm
キャスター・取っ手込み
10kg
(合計)
JAL(国内線・100席未満の機材)
→ くわしいページ
JAIR・JAC・HAC・RAC などの機材
45×35×20cm かつ 3辺の合計100cm
キャスター・取っ手込み
10kg
(合計)
ANA(国内線・100席以上の機材)
→ くわしいページ
55×40×25cm かつ 3辺の合計115cm
キャスター・取っ手込み
10kg
(合計)
ANA(国内線・100席未満の機材)
→ くわしいページ
45×35×20cm かつ 3辺の合計100cm
キャスター・取っ手込み
10kg
(合計)
JAL(国際線)
→ くわしいページ
55×40×25cm かつ 3辺の合計115cm
キャスター・取っ手込み
10kg
(合計)
ANA(国際線)
→ くわしいページ
55×40×25cm かつ 3辺の合計115cm
キャスター・取っ手込み
10kg
(合計)
スカイマーク
→ くわしいページ
55×40×25cm かつ 3辺の合計115cm10kg
(合計)
AIRDO
公式ページは各辺の上限を図で示していて、3辺の合計は読み取れませんでした
55×40×25cm10kg
(合計)
ソラシドエア55×40×25cm かつ 3辺の合計115cm10kg
(合計)
スターフライヤー55×40×25cm かつ 3辺の合計115cm10kg
(合計)
フジドリームエアラインズ(FDA)
公式ページに「このサイズを超えるお手荷物、キャリーバッグ、麻袋などはお預けください」とあり、キャリーバッグ(スーツケース)は大きさにかかわらず預けるよう読めます
45×35×20cm かつ 3辺の合計100cm10kg ※
Peach
→ くわしいページ
公式は3辺の合計だけを示していて、各辺の上限の記載はありません
3辺の合計115cm
キャスター・取っ手込み
7kg
(合計)
ジェットスター・ジャパン
→ くわしいページ
有料オプションの「プラス7kg」を付けるか、14kgを含む運賃なら合計14kg(1個10kgまで)
56×36×23cm
キャスター・取っ手込み
7kg
(合計)
ZIPAIR
→ くわしいページ
2個まで(2個目は35×45×25cm以内)・2個合わせて7kg。出発24時間前までの追加料金で、合計15kgまで
55×40×25cm7kg
(合計)
スプリング・ジャパン(国内線・国際線)
身の回り品1個と合わせて7kg。ノートPC・タブレットは7kgに含まない(台数の制限あり)
56×36×23cm かつ 3辺の合計115cm7kg
(合計)

PR 機内持ち込みサイズのスーツケースの例
JAL・ANA・スカイマークなど 55×40×25cm の会社の例(ジェットスター・ジャパン、スプリング・ジャパン、100席未満の機材には入らない)

エース タッシェ 機内持込 Sサイズ 34L(06536)(Amazon)
販売ページの表示: 国際線、国内線100席以上の機内持ち込みに対応。外寸にキャスター・ハンドルを含むかは書かれていない。

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PR 荷物の重さを量るラゲッジスケールの例
7kg・10kgの決まりを、出発前に量って確かめる

ドリテック ラゲッジスケール LS-110SV(Amazon)
重量制限 50000グラム、読み出し精度 50グラム、リチウム電池CR2032×1個(動作確認用)。

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ラゲッジスケール 最大50kg デジタルスケール 吊り下げ式(楽天市場)
最大50kgまで・10g単位で量れる、パッケージ内容に CR2032電池×1。

アジアの航空会社

大韓航空、アシアナ航空、チェジュ航空、ジンエアー、トリニティ航空、エアプサン、キャセイパシフィック航空、香港航空、エアアジア、マレーシア航空、エバー航空、チャイナエアライン、スターラックス航空、タイガーエア台湾、香港エクスプレス、スクート、シンガポール航空、タイ国際航空、ベトナム航空、ベトジェットエア、フィリピン航空

表を開く(21の規定)
航空会社大きさ重さ
大韓航空
公式の書き方は「3辺の合計115cm以内、または55×40×20cm以内」
55×40×20cm または 3辺の合計115cm
キャスター・取っ手込み
10kg
(合計)
アシアナ航空3辺の合計115cm
キャスター・取っ手込み
10kg ※
チェジュ航空
公式ページの中で寸法の書き方が2通りあるため、厳しいほう(55×40×20cm かつ 115cm)を、この表と判定の道具で使っています
55×40×20cm かつ 3辺の合計115cm10kg
(合計)
ジンエアー
一部の路線は12kg
55×40×20cm かつ 3辺の合計115cm
キャスター・取っ手込み
10kg ※
トリニティ航空(旧ティーウェイ航空)55×40×20cm かつ 3辺の合計115cm
キャスター・取っ手込み
10kg
(合計)
エアプサン55×40×20cm かつ 3辺の合計115cm
キャスター・取っ手込み
10kg ※
キャセイパシフィック航空(エコノミー)
小さな手荷物(40×30×15cm)と合わせて7kg。プレミアムエコノミーも同じ。ビジネスは10kg・ファーストは15kg(羽田→香港で確認)
56×36×23cm
キャスター・取っ手込み
7kg
(合計)
香港航空(エコノミー)
小物1個(40×30×15cm)も持ち込める。ビジネスは15kg
56×36×23cm
キャスター・取っ手込み
7kg
(合計)
エアアジア
小さなバッグ(40×30×10cm)と合わせて2個・7kg。エアアジアの一般的な案内(エアアジアX だけの記載はなし)
56×36×23cm
キャスター・取っ手込み
7kg
(合計)
マレーシア航空(エコノミー)
身の回り品(25×36×25cm)と合わせて7kg。寸法は、公式の収納の案内に「…以内とします」とある数字。ビジネスは2個+身の回り品で合計14kg
56×36×23cm かつ 3辺の合計115cm7kg
(合計)
エバー航空56×36×23cm かつ 3辺の合計115cm7kg
(1個)
チャイナエアライン56×36×23cm または 3辺の合計115cm
キャスター・取っ手込み
7kg
(1個)
スターラックス航空56×36×23cm または 3辺の合計115cm
キャスター・取っ手込み
7kg
(合計)
タイガーエア台湾54×38×23cm
キャスター・取っ手込み
10kg
(合計)
香港エクスプレス(ライト・マックス運賃)
いちばん安い運賃(ウルトラライト・エッセンシャル)は、身の回り品(40×25×20cm)だけ
56×36×23cm7kg
(合計)
スクート
エコノミーは身の回り品と合わせて2個・10kgまで
54×38×23cm かつ 3辺の合計115cm10kg
(合計)
シンガポール航空3辺の合計115cm7kg
(1個)
タイ国際航空
公式ページに「56×45×25cm」と「3辺の合計115cm以内」の2通りの書き方があるため、厳しいほう(両方)を、この表と判定の道具で使っています
56×45×25cm かつ 3辺の合計115cm
キャスター・取っ手込み
7kg
(1個)
ベトナム航空
日本発着の路線のエコノミー(手荷物は1個10kgまで)。アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアの路線は合計12kg
56×36×23cm かつ 3辺の合計115cm10kg
(合計)
ベトジェットエア56×36×23cm7kg
(合計)
フィリピン航空56×36×23cm7kg
(1個)

北米の航空会社

ユナイテッド航空、デルタ航空、アメリカン航空、アラスカ航空、ハワイアン航空、エア・カナダ、サウスウエスト航空、ジェットブルー航空、フロンティア航空

表を開く(9の規定)
航空会社大きさ重さ
ユナイテッド航空
ベーシックエコノミーは、路線によって身の回り品だけ
56×35×23cm
キャスター・取っ手込み
記載なし
デルタ航空56×35×23cm かつ 3辺の合計114cm
キャスター・取っ手込み
記載なし
アメリカン航空56×36×23cm
キャスター・取っ手込み
記載なし
アラスカ航空
公式ページに「または」と「かつ」の両方の書き方があるため、厳しいほう(両方)を、この表と判定の道具で使っています
55.88×35.56×22.86cm かつ 3辺の合計114.3cm
キャスター・取っ手込み
記載なし
ハワイアン航空
公式ページに「または」と「かつ」の両方の書き方があるため、厳しいほう(両方)を、この表と判定の道具で使っています
55.88×35.56×22.86cm かつ 3辺の合計114.3cm
キャスター・取っ手込み
記載なし
エア・カナダ
Economy Basic は、カナダ国内・アメリカなどの路線で身の回り品だけ
55×40×23cm
キャスター・取っ手込み
制限なし
サウスウエスト航空60.96×40.64×25.4cm
キャスター・取っ手込み
記載なし
ジェットブルー航空55.88×35.56×22.86cm
キャスター・取っ手込み
制限なし
フロンティア航空
機内持ち込みが運賃に含まれるかは、運賃やセットの種類で違う
60.96×40.64×25.4cm15.9kg
(1個)

PR トラベルボトルの例
国際線で機内に持ち込むなら、100ml以下の容器に

貝印 ソフトボトル 60ml(Amazon)
容量 60ml・1個、材質 ポリエチレン・ポリプロピレン。

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トラベルボトル 30ml 50ml 100ml 選べる3サイズ 5個セット(楽天市場)
1本30ml・50ml・100mlから選べる5本セット。

オセアニアの航空会社

カンタス航空、ジェットスター航空、ニュージーランド航空

表を開く(3の規定)
航空会社大きさ重さ
カンタス航空(国際線エコノミー)56×36×23cm
キャスター・取っ手込み
7kg ※
ジェットスター航空(2027年2月1日の出発まで)
2027年2月2日の出発からは、全運賃で座席の下に入るバッグ(40×30×20cm)1個だけ。頭上の棚のバッグは、追加の購入か一部のセットで付きます(1個10kgまで)
56×36×23cm7kg
(合計)
ニュージーランド航空55×40×23cm かつ 3辺の合計118cm
キャスター・取っ手込み
7kg
(1個)

ヨーロッパの航空会社

ブリティッシュ・エアウェイズ、エールフランス、ルフトハンザ ドイツ航空、フィンエアー、ITAエアウェイズ、イベリア航空

表を開く(6の規定)
航空会社大きさ重さ
ブリティッシュ・エアウェイズ56×45×25cm
キャスター・取っ手込み
記載なし
エールフランス
いちばん安い運賃(Basic)は手荷物なし(小さなバッグだけ)
55×35×25cm
キャスター・取っ手込み
12kg
(合計)
ルフトハンザ ドイツ航空
短・中距離の Economy Basic は、身の回り品(40×30×15cm)だけ
55×40×23cm8kg
(1個)
フィンエアー
Economy Superlight は小さなバッグだけ
55×40×23cm8kg
(合計)
ITAエアウェイズ55×40×23cm
キャスター・取っ手込み
8kg ※
イベリア航空56×40×25cm10kg
(1個)

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