- 規定サイズ(1個目55×40×25cm、2個目35×45×25cm)の合計2個まで・重さは合計7kgまで無料
- 7kgを超えるときは、出発の24時間前までに追加料金を払えば合計15kgまで(当日、空港では払えない)
- 事前に量れないときは、空港の荷物はかりを使う(一部の空港を除く)
- バッテリー・モバイルバッテリーは、機内持ち込みの手荷物に
ZIPAIRの公式ページの記載(2026年10月8日に確認)にもとづきます。運賃や会員のステータスで変わることもあるので、迷ったら乗る便の案内を見てください。
| もの | 大きさ | 注記 |
|---|---|---|
| 1個目 | 55× | — |
| 2個目 | 35× | — |
2個合わせて7kgまで無料。3辺の合計や、キャスター・取っ手を含むかの記載は、このサイトが確認したページに見つかりませんでした。
手持ちのスーツケースが入るかは、寸法と重さで判定する道具でZIPAIRの欄を見てください(ほかの航空会社とも比べられます)。
PR 機内持ち込みサイズのスーツケースの例
外寸 H55×W35×D25cm(3辺の合計115cm)・3.3kg・34L
- 7kgを超えたら、出発の24時間前までに追加料金を払うと、合計15kg(規定重量+8kg)まで持ち込める。24時間を過ぎてから・当日空港のカウンターでは払えない
- 追加料金は、区間ごとに公式ページに載っている。コンタクトセンターで払うと、事務手数料が別にかかる
- サイズ・個数が制限を超えたとき、重さが15kgを超えたときは、受託手荷物として預ける
- 事前に重さを量れないときは、各空港の荷物はかりを使う(一部の空港を除く)
PR 荷物の重さを量るラゲッジスケールの例
7kgまでの決まりを、出発前に量って確かめる
- 機内持ち込みの制限の項に「液体物、エアゾールは100ml以内ですか?」とある
- エアゾールと「350mlを超えるもの」は、受託手荷物にする物の項にも載っている
1リットルの透明袋についての記載は、このサイトが確認したZIPAIRのページには見つかりませんでした。
くわしくは → 飛行機の液体のルール・国際線の液体: 薬・化粧品・ベビー用品
PR トラベルボトルの例
国際線で機内に持ち込むなら、100ml以下の容器に
- 「バッテリーおよびモバイルバッテリー」は、機内持ち込みの手荷物にする物に挙げられている
- ソウル発の便では、2025年3月1日から、搭乗手続きのカウンターと保安検査場で、モバイルバッテリーの短絡防止の措置がされているかを確認している
Whの上限・個数・機内で使うことの決まりは、このサイトが確認したZIPAIRのページには見つかりませんでした(公式には危険物の詳細のPDFがあります)。国土交通省は、2026年4月24日から、機内でモバイルバッテリーを充電しないこと・モバイルバッテリーでほかの機器を充電しないことを求めています。→ モバイルバッテリーの新しいルール・機内でのモバイルバッテリー・容量(Wh)の読み方
出典(1)
出典: 国土交通省「モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて」(2026年4月14日発表・4月24日適用)(取得日 2026-09-27)
PR モバイルバッテリーの例
モバイルバッテリーは、機内持ち込みの手荷物に(ZIPAIR)
容量 10000mAh、本体の印字は 5000mAh 7.2Vdc / 36Wh、PSE(届出事業者 アンカー・ジャパン株式会社)。
食べ物・飲み物の持ち込みについての記載は、このサイトが確認したZIPAIRのページには見つかりませんでした。行き先の国に食べ物を持ち込むときの決まりは、国ごとに違います。→ 食べ物・調味料を飛行機で運ぶとき・日本に帰るときの免税の範囲
2026年10月8日に確認。公式のページに更新日の表示はありませんでした。決まりが変わることがあるので、出発前にZIPAIRの案内も見てください。
ほかの航空会社の機内持ち込み → ANA・JAL・スカイマーク・Peach・ジェットスター・ジャパン
出発前のついでに
PR TSAロックの例
預け入れのスーツケースに、TSAの職員が開けられる鍵
TSA(アメリカ運輸保安局)によって認可・容認された3桁のダイヤルロック、シリンダー錠としても使用可能、ケーブル2本(15cm・10cm)付属。


