台湾の電圧と変換プラグ

この記事で分かること

日本から台湾へ行くときの話です。データはIECの一覧(2025年6月時点)です。場所や建物によってはほかの型が使われていることもあるので、目安として使ってください。

1. 電圧・周波数・プラグの型

電圧周波数プラグの型
台湾110V60HzA・B
日本(くらべる用)100V50・60HzA・B

出典: IEC(国際電気標準会議)World Plugs の国別一覧(2025年6月時点)。IECは現在この一覧の公開を終えているため、このサイトに写しを載せています(取得日 2026-09-27)

2. 変換プラグ

日本と同じ型: 台湾の型は A・B タイプで、IECの一覧では日本(A・B)と同じ型です。

出典: IEC(国際電気標準会議)World Plugs の国別一覧(2025年6月時点)。IECは現在この一覧の公開を終えているため、このサイトに写しを載せています(取得日 2026-09-27)

3. 日本の電気製品

製品の「INPUT」の表示結果
INPUT 100-240V電圧: 台湾は 110V。表示(100〜240V)の範囲内 → 変圧器はいりません
INPUT 100V だけ電圧: 台湾は 110V。表示(100V)の範囲外 → そのままでは使わないでください。台湾の電圧に対応した製品にするか、変圧器を使う(使える製品・容量は変圧器の説明書で確認)

充電器・ACアダプター・製品の本体の「INPUT」の表示を見てください。ドライヤー・ヘアアイロンはドライヤー・ヘアアイロンを海外に持っていくとき、プラグの形は変換プラグの型 A〜N の見分け方を見てください。

出典: IEC(国際電気標準会議)World Plugs の国別一覧(2025年6月時点)。IECは現在この一覧の公開を終えているため、このサイトに写しを載せています(取得日 2026-09-27)

→ 判定の道具で、この行き先に持っていく物を確かめる

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